AI活用実践研修(初級編 全8回)の受講申込から研修スタートまでの手順・書類・担当者チェックリスト。
最終更新: 2026-06-09
問い合わせを受けたら、以下を確認・対応する。
面談で確認するポイント:
💡 業種グループの目安
A(公共・福祉系):社会福祉協議会・自治体・NPO・介護
B(技術・専門系):建設・設計・製造・士業
C(顧客対応系):小売・飲食・サービス・営業
以下を揃えてメールで送付する:
⚠️ 助成金の注意事項(提案時に必ず説明する)
・助成金の申請主体は受講企業(当社はサポートのみ)
・計画届の提出は研修開始の1〜2ヶ月前まで(これより遅い場合は助成金不可)
・受講率80%以上の維持が助成の条件
・キックバック・割引は厳禁(助成金の不正受給認定の主要因)
受講者情報として収集するもの:
| 項目 | 備考 |
|---|---|
| 受講者氏名(全員) | 雇用保険被保険者番号が必要な場合あり |
| 所属部署・職種 | 業種グループの最終確認に使用 |
| メールアドレス | Zoom招待・資料送付用 |
| PC環境 | Windows / Mac、ブラウザ種別 |
| ChatGPTアカウント有無 | 事前準備の案内に使用 |
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の計画届を提出する。
受講企業が事前に用意するもの:
| 書類 | 誰が作るか | 補足 |
|---|---|---|
| 職業能力開発推進者の選任証明 | 受講企業 | 未選任の場合は先に選任手続きが必要 |
| 事業内職業能力開発計画 | 受講企業(当社サポート) | 会社全体の人材育成方針を記載 |
| 訓練対象者一覧(様式第3号) | 受講企業(当社サポート) | 受講者全員の名前・雇用保険番号 |
| 雇用保険被保険者番号 | 受講企業(HR担当) | 受講者全員分 |
当社が作成してサポートするもの:
| 書類 | 補足 |
|---|---|
| 職業訓練実施計画届(様式第1-1号) | 訓練カリキュラム・時間数・講師情報を記載 |
| 訓練カリキュラム(添付用) | 各回の科目・内容・時間配分を記載 |
| 事前確認書(様式第11号) | 研修機関の要件確認書 |
| OFF-JT部外講師要件確認書 | 外部講師(当社)の資格・経験証明 |
| 見積書・契約書のコピー | 提出書類に添付 |
🚫 絶対NG: キックバック(費用の一部を受講企業に戻すこと)は助成金不正受給の最大要因。検査で約3割が不正認定される。受講企業への割引・返金は一切行わない。
💡 2025年4月改正より:計画届の確認・受理行為は廃止。受付のみで、審査は支給申請時に一括して行われる。計画届は「提出した証拠(受付印・受付番号)」を必ず保管すること。
事前案内メールに含める内容:
💡 補講制度:欠席された方には個別ライブ補講90分(受講料に含む)を用意する。受講率は受講者ごとに判定し、8回中7回以上の出席が目安。視聴記録と実施記録を必ず保存する。補講が助成金の受講時間に算入されるかは労働局の判断のため、保証しない。
各回で記録・保存するもの(助成金申請の支給申請時に必要):
全8回の研修内容(確定版):
| 回 | 前半(コマ1・3・5・7・9・11・13・15) | 後半(コマ2・4・6・8・10・12・14・16) |
|---|---|---|
| 第1回 | オリエンテーション・AIを使ってみる | 文章を作ってもらう |
| 第2回 | 調べてまとめてもらう | 画像を作ってもらう |
| 第3回 | 音声・動画を扱う | アイデアを出してもらう |
| 第4回 | データを整理・分析してもらう | 前半まとめ:自分の仕事で使ってみよう |
| 第5回 | AIに任せる仕事を決める | 頼み方を磨く |
| 第6回 | 選んだ業務をAIで実際にやってみる | 結果をもっと良くする |
| 第7回 | くり返し作業を、つないで自動にする | 効果を見える化する |
| 第8回 | 全部を組み合わせる | 発表・まとめ・これからのAI活用 |
💡 訓練終了後の対応:訓練終了後 2ヶ月以内 に支給申請書類を提出する(助成金あり企業のみ)。
提出書類:支給申請書・経費内訳・実施状況報告書・出席記録・領収書・振込記録
問い合わせ・ヒアリング面談・契約・助成金サポートを担当します。
メール:masa.tyun.dev@gmail.com
折り返し:1営業日以内