コマ2 ― 45分

文章を
作ってもらう

白紙から書き始めるのをやめて、出てきた下書きを直すところから始める

はじめに ― 全員そろって出発します

ここから合流できます

前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。

画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。

開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。

0〜4分 ― 持ち越し確認

前回の業務テーマを開いてください

テーマは宛先を考える手がかりです。本文はAIに貼りません。

work-profile を使う方は、相手・長さ・言葉の難しさだけ見ます。本文全部は貼りません。使わない方も、画面のお題で同じ工程を進められます。

前回の業務テーマが手元にない方は、こちらのお題をそのまま使ってください。テーマは決め直しません。
「来月から送迎車の点検日を毎月第2火曜に変更する。職員向けの社内案内を書きたい。」

4〜12分 ― 頼み方の4点

足りないのは能力ではなく、前提です

① 誰に
「社内の全職員に」か「取引先の担当者に」かで文体が変わります
② 何のため
「知らせる」のか「やってもらう」のか、目的を1語で入れる
③ 長さ
「300字で」と数字で入れる。入れないと必ず長くなります
④ 使う言葉
配布のお題にある一般的な呼び方を「この言葉を使って」と渡す
4〜12分 ― 続き

この4点は、今日以降ずっと同じです

会社名・個人名・金額は入れません。入れてはいけないもの4つは、コマ1で読み上げたとおりです。

12〜21分 ― 演習1

まず、素っ気なく頼んでください

4点を付けずに、1回だけ頼みます。

配布のお題について、相手向けの文章を書いて

出てきた文を消さないでください。あとで比べます。

うまくいかなくて構いません。うまくいかないことが、この工程の中身です。

21〜34分 ― 演習2

同じ会話の続きに、4点を足す

新しい会話にしないでください。同じ会話の続きで足します。前の文が残っていないと比べられません。

1

次のスライドの文に、ご自分の4点を埋める

2

同じ会話の入力欄に貼って送る

3

演習1の文と並べて見る

21〜34分 ― 4点を足した頼み方

この形で足してください

相手は【    】、目的は【知らせる/やってもらう】、長さは300字、配布のお題にある呼び方はこちらです:【    】。これに合わせて書き直してください。

work-profile を使う場合も、相手・長さ・言葉の難しさのうち必要なものだけです。【 】を埋めてから、同じ会話の続きに入れてください。

21〜34分 ― お題

どの文章でやるか、1つ選ぶ

お題 ①
職員向けの社内案内
お題 ②
取引先への依頼メール
お題 ③
週次の進捗報告
34〜36分 ― 講師が1例だけ仕上げる

講師が、直したいところを1つだけ挙げる

そこだけ直してください。ほかは変えないでください。

全部直させると別の文になり、どこが良くなったか分からなくなります。全員は前後の文を見比べる時間に使います。

36〜39分 ― 成果共有

提出板に、数字と記号だけ入れる

提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。

入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。

入れるのは ①出力の本数(2/1/0)②確認箇所を書いたか(済/未) だけ。本文・宛名・金額は入れません。

39〜45分 ― クローズ

必ず確認しなければならない箇所を、1つ

今日の下書きで、あなたが必ず確認しなければならない箇所はどこですか。1つで結構です。

それを文書の下に書き足してください。書き足したら提出板の②に「済」と入れます。

そのまま出さない——今日いちばん持ち帰っていただくものです。

次のコマ予告

次のコマ(コマ3):
調べてまとめてもらう

今日の下書きに載せる根拠を取りに行きます。
出どころを聞く手順を、今度はご自分の手でやります。

持ち物は要りません。調べる資料はこちらでお配りします。

お疲れさまでした。コマ2はこれで終了です。

45分の外 ― 任意

アンケート(任意)

ここからは訓練時間の外です。回答は任意で、出しても出さなくても修了に影響しません。

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今日の記録は提出板だけで完了しています。チャットや共有フォルダへの投稿は要りません。