白紙から書き始めるのをやめて、出てきた下書きを直すところから始める
前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。
画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。
開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。
テーマは宛先を考える手がかりです。本文はAIに貼りません。
work-profile を使う方は、相手・長さ・言葉の難しさだけ見ます。本文全部は貼りません。使わない方も、画面のお題で同じ工程を進められます。
前回の業務テーマが手元にない方は、こちらのお題をそのまま使ってください。テーマは決め直しません。
「来月から送迎車の点検日を毎月第2火曜に変更する。職員向けの社内案内を書きたい。」
会社名・個人名・金額は入れません。入れてはいけないもの4つは、コマ1で読み上げたとおりです。
4点を付けずに、1回だけ頼みます。
出てきた文を消さないでください。あとで比べます。
うまくいかなくて構いません。うまくいかないことが、この工程の中身です。
新しい会話にしないでください。同じ会話の続きで足します。前の文が残っていないと比べられません。
次のスライドの文に、ご自分の4点を埋める
同じ会話の入力欄に貼って送る
演習1の文と並べて見る
work-profile を使う場合も、相手・長さ・言葉の難しさのうち必要なものだけです。【 】を埋めてから、同じ会話の続きに入れてください。
全部直させると別の文になり、どこが良くなったか分からなくなります。全員は前後の文を見比べる時間に使います。
提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。
入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。
入れるのは ①出力の本数(2/1/0)②確認箇所を書いたか(済/未) だけ。本文・宛名・金額は入れません。
今日の下書きで、あなたが必ず確認しなければならない箇所はどこですか。1つで結構です。
それを文書の下に書き足してください。書き足したら提出板の②に「済」と入れます。
そのまま出さない——今日いちばん持ち帰っていただくものです。
今日の下書きに載せる根拠を取りに行きます。
出どころを聞く手順を、今度はご自分の手でやります。
持ち物は要りません。調べる資料はこちらでお配りします。
お疲れさまでした。コマ2はこれで終了です。
ここからは訓練時間の外です。回答は任意で、出しても出さなくても修了に影響しません。
今日の記録は提出板だけで完了しています。チャットや共有フォルダへの投稿は要りません。