コマ3 ― 45分

調べて
まとめてもらう

前回の下書きに載せる根拠を、出どころつきで取りに行く

はじめに ― 全員そろって出発します

ここから合流できます

前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。

画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。

開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。

0〜3分 ― 持ち越し確認

前回の下書きを開いてください

今日はそこに載せる根拠を取りに行きます。

前回の下書きが手元にない方は、こちらでお配りする公開資料をそのまま使ってください。工程は同じです。

3〜8分 ― 今日の進め方

今日は、先に間違えてもらいます

基本操作はもう持っています。だから間違いから学べる状態になりました。

合っていた方も、違っていた方も、手を挙げずに結果だけメモしてください。

うまくいかないことが、この工程の中身です。人のせいにも、道具のせいにもしません。

8〜18分 ― 演習

まず、素っ気なく頼んでください

◯◯について調べて
1

上の1行だけを打って送る(出典は求めません)

2

出てきた数字や制度名を1つ選ぶ

3

本当かどうか、検索で確かめる

8〜18分 ― お題

調べるお題は、この中から1つ

お題 ①
最近の法改正で、現場の手続きがどう変わったか
お題 ②
中小企業向けの補助金・助成金の要件
お題 ③
業界のここ1年の動向

会社の資料は使いません。お配りする公開資料と、公開されている情報だけで進めます。

18〜24分 ― 何が起きたか

出典を要求しなかった、という穴がありました

① 出どころを聞く
「それはどこに書いてありましたか」と聞き返す
② 数字と日付は自分で確かめる
出てきた数値・期日・固有名詞を、元の資料か検索で突き合わせる
③ そのまま出さない
出てきたものは下書き。最後に人が読んでから出す

今日はこの3つを、体で覚えていただきます。

24〜37分 ― 調べ直す

今度は、出どころを先に要求する

出典のURLを付けてください。分からないことは「分からない」と書いてください。

道具は増やしません。切り替えません。同じ画面のまま、この一文を足して続けます。

24〜37分 ― 続き

付いてきたURLを、自分で開く

1

返ってきたURLを自分で開く

2

書いてある数字と日付を突き合わせる

3

開けないURL・中身が違うURLは使わない

提出板の②にURLの本数を数字で入れてください。0の方は、上の一文が入っていません。

37〜39分 ― まとめる

5行にしてください

ここまでの内容を、箇条書き5行にまとめてください。

5行に入らなかったものは、あなたの業務では要らない情報です。

39〜42分 ― 成果共有

提出板に、数字と記号だけ入れる

提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。

入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。

入れるのは ①裏取り結果(合/違)②URLの本数 ③印を付けたか(済/未) だけです。

42〜45分 ― クローズ

自分で裏を取った行に、印を付ける

1行だけで結構です。自分の目で確かめた行に印を付けてください。

できたこと

  • 出どころを聞かずに頼むと、どうなるかを自分で見た
  • 出典を要求して調べ直し、URLを自分で開いて確かめた
  • 5行に絞った
次のコマ予告

次のコマ(コマ4):
画像・音声・動画を作る・扱う

言葉から画像を1枚作り、録音・動画を要約の形に整えます。

持ち物は要りません。使う動画はこちらでお配りする公開のものです。社内の音源は使いません。

45分の外 ― 任意

アンケート(任意)

ここからは訓練時間の外です。回答は任意で、出しても出さなくても修了に影響しません。

フォームを開く →

今日の記録は提出板だけで完了しています。チャットや共有フォルダへの投稿は要りません。