コマ4 ― 45分

画像・音声・動画を
作る・扱う

言葉から画像を1枚作り、録音・動画を使える形に整える

はじめに ― 全員そろって出発します

ここから合流できます

前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。

画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。

開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。

0〜3分 ― 今日の進め方

今日は、画像と音声の2本立てです

音声は、使える環境の方と、使えない環境の方に分かれます。それが正常です。

使う素材は、こちらでお配りする公開の動画です。社内の音源は使いません。

3〜8分 ― 先に確かめます

2つだけ確かめます

① 音の環境
まわりに機械音や人の声がありますか
② 口に出す内容
取引先名や個人名が入りますか

どちらか当てはまる方は、今日は音声を使いません。使わない判断が正解です。

8〜12分 ― 記録します

「使う/使わない/条件付きで使う」に丸を付ける

1

提出板の①に 「使う」「使わない」「条件付き」 のどれかを入れる

2

条件付きの方は、条件を1行だけ添える(例:朝礼前の事務所のみ)

無記入は丸付けのみ/講師代読/空欄のまま後で再開を選べます。無記入をゼロにしてから次へ進みます。

12〜21分 ― 画像(全員共通)

社内掲示に使う絵を、1枚作る

守るのは2つだけ。①人の顔は入れない。②実在の商品名も入れない。あとは自由です。

社内の掲示に使う絵を1枚作ってください。人物の顔は描かないでください。実在の商品名は入れないでください。横長で、上にタイトルを入れる余白を空けてください。

作り直しは1回まで。意図と違うときは「用途・場所・色」を3語足して1回だけ直します。

12〜21分 ― お題

掲示の場面は、この中から1つ

お題 ①
安全に関する掲示(足元注意・整理整頓)
お題 ②
行事・研修のお知らせの表紙
お題 ③
手順を思い出させる掲示(持ち物・確認)
21〜25分 ― 入口が2つに分かれます

AとBに分かれます。まず人数を数え、端末担当を決めます。作業は同じ、入口が違うだけ

A ― 音声入力
口に出して打ち込む入口を開く
B ― 録音・動画の文字起こし
配布した公開の動画を文字にする入口を開く

Bの方は4分で、画面に出ている手順のとおりに入口を開くところまで。開けたら提出板の②の横に「開」と入れてください。

25〜35分 ― Aの方

口に出して、文にする

1

画面に出ている手順のとおりに、音声で入力する

2

配布資料の内容について、1分だけ話す

3

文字になったものをそのまま残す

取引先名・個人名は口に出しません。配布した架空・公開の内容だけを話してください。

25〜35分 ― Bの方

配布した公開の動画を、要約にする

この文字起こしを、決まったこと/誰がやるか/いつまで の3つに分けて、箇条書きにまとめてください。

入口が開けない方は道具を増やしません。文字起こし済みのテキストをお配りしますので、そこから同じ工程に入ってください。

35〜39分 ― 業務の型に整える

「決まったこと/誰がやるか/いつまで」の3行に

決まったこと/誰がやるか/いつまで の3行に直してください。それ以外は要りません。

日付と人の名前は、必ずご自分で聞き直して確かめてください。

39〜42分 ― 成果共有

提出板に、数字と記号だけ入れる

提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。

入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。

入れるのは ①音声の可否 ②トラック(A/B)③提出物の種別(画像/要約) だけ。画像や要約の本体は入れません。

42〜45分 ― クローズ

今日作ったもので、明日そのまま使えるものは?

1つだけ選んでください。

できたこと

  • 顔と実在の商品名を入れずに、掲示の絵を1枚作った
  • 音声を使う/使わないを、自分で決めて記録した
  • 要約を3行の型に整え、日付と名前を自分で確かめた
次のコマ予告

次のコマ(コマ5):
資料を読ませて、出どころつきで答えさせる

資料を読ませて、その中から根拠つきで引き出します。

準備は要りません。持ち物もありません。読ませる資料は、こちらで公開資料を3本お配りします。会社の資料はお持ちにならないでください。

45分の外 ― 任意

アンケート(任意)

ここからは訓練時間の外です。回答は任意で、出しても出さなくても修了に影響しません。

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今日の記録は提出板だけで完了しています。チャットや共有フォルダへの投稿は要りません。