コマ5 ― 45分

資料に、
出どころつきで
答えさせる

読ませた資料の中から、どこに書いてあったかを開きながら引き出す

はじめに ― 全員そろって出発します

ここから合流できます

前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。

画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。

開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。

0〜3分 ― 今日の進め方

今日は、お配りする公開資料で進みます

前回作ったもの(画像か、要約)を開いてください。今日はそれを含めて、資料をAIに読ませます。

会社のファイルは使いません。持ち出しの判断もしていただきません。使う資料は、こちらでお配りする公開資料3本です。

1台を2人で使う組は、操作係と出典を突き合わせる係に分かれます。メモは役割ラベルで残します。

3〜8分 ― セットアップ

画面に出ている手順のとおりに、ノートを1つ作る

開けたら提出板の①に「済」と入れてください。つまずいたら1人で粘らずに声を出してください。

8〜13分 ― 資料を入れる

お配りした公開資料を、読ませる

1

画面に出ている手順のとおりに、お配りした資料を読ませる

2

入った件数を提出板の②に数字で入れる

入らない方・容量が大きい方は、次のスライドの口述ルートへ。同格の正式手順です。同じ結果になります。

13〜18分 ― 口述ルート

手順を自分の言葉にして、それを資料にする

1

その作業の手順を後輩に説明するつもりで話す(または1行ずつ5行打つ)

2

「これを手順書の文章にして」と頼む

3

返ってきた文章を、資料として読ませる

打つのが追いつかない方は、チャットに「代筆」と送ってください。口で言っていただければこちらで打ちます。

18〜27分 ― 3つ質問します

1つ目・2つ目

この資料の要点を5つ挙げてください。
◯◯の手順だけ抜き出してください。

同じ会話の続きで、1つずつ送ってください。

18〜27分 ― 3つ目

3つ目は、ご自分が本当に知りたいこと

お配りした資料について、いま知りたいことを1つ、ふつうの言葉で聞いてください。

うまく返らなければ、範囲(どの資料の話か)といつ時点の話かを足して、もう一度送ります。

27〜33分 ― 今日いちばん大事なところ

答えの横の印を押して、出どころを開く

押すと、元の資料のどこに書いてあったかが開きます。

出どころを開けないものは、使えないものです。

開けたら提出板の③に「済」。開けない方は「未」のままで結構です。こちらで画面をお見せします。

33〜38分 ― 今日の成果物

使える答えを1つ、出典の文と一緒にメモに貼る

1

3つの答えのうち、使えるものを1つ選ぶ

2

出どころの文と一緒にメモに貼る

3

貼れたら提出板の④に「済」と入れる

🎉 今日の持ち帰り:資料活用メモ 1枚(出典つき)

38〜41分 ― 成果共有

提出板に、数字と記号だけ入れる

提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。

入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。

入れるのは ソース件数と済/未 だけ。資料の中身は入れません。

41〜45分 ― クローズ

今日の振り返り

できたこと

  • 資料を読ませて、その中から答えさせられた
  • 出どころを開いて、元の資料のどこかを自分で見た
  • 出典の文と一緒にメモを1枚残した
次のコマ予告

次のコマ(コマ6):
アイデアを出してもらう

今日のメモから先、「どうするか」を考えます。
まず、わざと雑に頼むところから始めます。

持ち物は要りません。前回のメモが無い方には、公開資料の要点5行をお渡しします。

45分の外 ― 任意

アンケート(任意)

ここからは訓練時間の外です。回答は任意で、出しても出さなくても修了に影響しません。

フォームを開く →

今日の記録は提出板だけで完了しています。チャットや共有フォルダへの投稿は要りません。