雑な頼み方と、制約つきの頼み方の差を、自分の目で見る
前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。
画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。
開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。
今日はそこから先、「どうするか」を考えます。
メモが手元にない方には、公開資料の要点5行をお渡しします。そのまま同じ工程に入ってください。
こう言ってから頼みます。先に言うか、あとで言うかで、返ってくるものが変わります。
上の1行だけを打って送る
出てきた10個のうち、自分の職場で明日使えるものに○を付ける
この画面を消さずに残す。あとで比べます
共通しているのは、あなたの職場を知らないまま答えているということです。
今から知らせます。
提出板の①に、○の数だけ入れてください。
数が要件です。10個そろわない方は「あと3つ」と足して送ってください。質はまだ問いません。
打つのが追いつかない方は、チャットに「代筆」と。口で10個言っていただければこちらで打ちます。
選ぶ基準は1つ。自分が明日、声をかけられる相手がいるもの。
提出板の②に、2回目の行数を数字で入れてください。
🎉 今日の持ち帰り:企画骨子 4行(目的・やること・誰が・いつまで)
そろったら提出板の③に「済」。抜けやすいのは「いつまで」です。
提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。
入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。
近い方と、その4行だけ見せ合ってください。入れるのは○の数・行数・済/未だけです。
今日の4行を進めるかどうかを、自分で判断するための材料を作ります。
持ち物は要りません。使う表はこちらでお配りする架空のものです。会社のファイルはお持ちにならないでください。
ここからは訓練時間の外です。回答は任意で、出しても出さなくても修了に影響しません。
今日の記録は提出板だけで完了しています。チャットや共有フォルダへの投稿は要りません。