コマ8 ― 45分

前半まとめ
自分の仕事で
使ってみよう

今日は新しい道具を出しません。今日は「選ぶ日」です

はじめに ― 全員そろって出発します

ここから合流できます

前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。

画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。

開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。

0〜5分 ― 棚卸し

コマ2から7でできたものを、画面に全部開く

開いたままで結構です。提出板の①に開けた点数を入れてください。

5〜10分 ― 今日の位置づけ

今日は「選ぶ日」です

新しい道具は出しません。

後半で実際の仕事に1つ組み込みます。その1つを今日決めます。

決めるのは取り組む業務であって、成果物ではありません。明日から使えるかを、ご自分で判断していただきます。

10〜20分 ― 書き出す

面倒だと思っている作業を、3つ書き出す

条件は1つだけ。毎週やっていること。

大きい改革でなくて結構です。「毎週やっている」という条件だけ守ってください。

提出板の②に、書けた件数を入れてください。「毎週」で出ない方は「毎月」まで緩めて結構です。

10〜20分 ― 探す視点

思いつかないときは、この視点から

書く
毎週の報告・案内・記録の下書き
調べる
毎週の確認・問い合わせ対応の下調べ
まとめる
会議のメモ・申し送りの整理
並べる
数字の集計・比較・順番づけ
20〜29分 ― 分けさせる

3つそれぞれを、AIに相談する

この作業について、AIに任せられる部分と、人がやるべき部分を分けて説明してください。

分けさせるのが目的です。全部任せる案は採用しません。

20〜29分 ― 進め方

3つ順番に、同じ聞き方で

1

作業を1つ書いて、前のスライドの文を続けて送る

2

返ってきた「人がやるべき部分」を自分の言葉で読み直す

3

3つとも終わったら次へ

会社名・個人名・社内の数字は入れません。一般名詞で書いてください。

29〜35分 ― 判定する

3つに、○△×を付ける

○
来週やれる
△
資料か許可が要る
×
AIには向かない

×が1つもない方は、判定が甘い可能性があります。×を付けられることも、判断ができたということです。

35〜39分 ― 確定する

○の中から1つだけ選び、メモの一番上に書く

それが、後半4回で取り組む業務です。

提出板の④に、対象業務名を一般名詞で1行入れてください。全員そろうまで待ちます。

39〜42分 ― 成果共有

提出板に、数字と記号だけ入れる

提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。

入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。

入れるのは ○△×の内訳(例「○1△1×1」)と対象業務名(一般名詞1行) だけです。

42〜45分 ― クローズ

前半で分かったこと

できたこと

  • AIができることと、自分が判断しなければいけないことの境目が見えた
  • 毎週の作業を3つ書き出し、○△×で判定した
  • 後半で取り組む業務を1つ確定した
次のコマ予告

次のコマ(コマ9):
任せる仕事と自分でやる仕事を分ける

今日決めた1つを、分解します。

持ち物は要りません。お休みされても、次の回の冒頭から合流できます。

45分の外 ― 任意

アンケート(任意)

ここからは訓練時間の外です。回答は任意で、出しても出さなくても修了に影響しません。

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今日の記録は提出板だけで完了しています。チャットや共有フォルダへの投稿は要りません。