選んだ業務に特化した指示文を作ります。今日の成果物は「業務専用プロンプトの初版」。
前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。
画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。
開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。
今日は、その業務のための専用の頼み方を1本つくります。
今日の成果物:業務専用プロンプトの初版(名前をつけて保存するところまで)
この型は、このあと必ずご自分の言葉に置き換えていただきます。配ったまま使う人はいません。
配った文をそのまま貼り付けて送る
出てきたものを読む。直すのはこのあとです
配った文は、この会社の中で、みなさんと同じような仕事をしている方が実際に使っている文です。ゼロから書く必要はありません。
書類の名前を、自分がふだん使っている名前に直す
宛先の立場を、自分が出している相手に直す
締切を、自分の実際の締切に直す
絶対に外せない項目を、自分の業務のものに直す
ゼロから書かないでください。直すのは言葉だけです。
置き換えた語を数えておいてください。あとで提出板に数字だけを入れます。
置き換えた文でもう一度送る
1回目の結果と並べて見る
どちらが自分の仕事に近いですか
提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。
入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。
今日入れるのは ①置き換えた語の数(数字)②保存名を付けたか(済/未)。会社名・お客様のお名前・成果物の本文は入れません。プロンプトの本文は入れません。
共有の場所に貼った回は、貼ったうえで板に「済」を入れてください。板が唯一の提出先です。
名前は 「〇〇(業務名)用・初版」
保存できたら、提出板の②に「済」、置き換えた語の数を①に入れてください。
このあと講師が3名を指名し、画面を15秒だけ共有していただきます。うまくできているかを見るためではありません。他人の業務の言葉が残っていないかを見ます。
次回はこの文で、実際の仕事を1本仕上げます。実物の材料を必ず持ってきてください。
この時間は訓練の45分には入りません。回答は任意で、書かなくても修了には影響しません。
入口は、45分を締めてから講師が1度だけご案内します。