下書きはAI、仕上げはご自分。今日の成果物は「実務でAIを使った成果物1点」。
前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。
画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。
開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。
下書きはAI、仕上げはご自分。
直したい所が多い人ほど、その仕事にご自分の価値が入っているということです。
Aルート
実物の材料を1つ、画面に出してください。
Bルート
メールの控え、手書きのメモ、紙のコピー。何でも構いません。前に1回やったときの中身を、手元にある形で出してください。
どちらのルートも、同じ成果物に着きます。名前をお呼びします。
社名や人名で突き合わせる業務は、消すのではなく置き換えます。「A社・B社・C社」に置き換えてください。関係が分かる形が残ります。
前回保存した初版の文を貼る
続けて材料を入れて送る
出てきたものが荒くて構いません
初版の文が見つからない方は、探さないでください。講師の手元に控えがあります。お呼びください。
対象業務そのものが無い方には、講師から共通のお題を1本お渡しします。それで1本通せば、今日は達成です。
返ってきた質問に答えて、もう一度作らせます。
そのまま出さない。最後に人が読むところまでが、この工程です。
出てきたものは下書きです。数字と日付は、元の資料と突き合わせてください。
手元に1行だけ書いてください。一般名詞で構いません。
例:「言い回しが固い」「順番が自分の書き方と違う」「入れてほしい項目が抜ける」
ここが次のコマの入口になります。直せなかったことは失敗ではありません。
提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。
入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。
今日入れるのは ①仕上げまで通したか(済/未)②直せなかった所(1行・一般名詞)。会社名・お客様のお名前・成果物の本文は入れません。
共有の場所に貼った回は、貼ったうえで板に「済」を入れてください。板が唯一の提出先です。
組は私が指定します。全体の前には出しません。
近い相手がいない方は、無理に組みません。講師が1対1で見ます。
次回はこの1点を良くします。成果物・使った文・直せなかった所の1行の3つを残しておいてください。
この時間は訓練の45分には入りません。回答は任意で、書かなくても修了には影響しません。
入口は、45分を締めてから講師が1度だけご案内します。