今日の成果物は「業務フロー設計図(きっかけ/実行3ステップ/確認する人)」。
前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。
画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。
開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。
今日はそれを、毎回使える形にします。
前回の改良版が無い方には、3欄を記入済みの見本1枚をお渡しします。ご自分の業務名に置き換えて、全員と同じ工程に入ってください。
どちらを選んでも、同じ達成です。簡単なほう・難しいほう、という区別はありません。
受信メールを貼って、要点3行に要約させる
その3行から、返信の下書きを作らせる
自分が金額と日付だけ直して送る
毎回この順で回します。
入口を1点だけ変える:いまは口頭と紙で来る。入口だけを、3項目(いつ/何を/だれが確認)の入力に変える。後ろの手順は今までどおり。
引き継ぎを標準化する:自分しかできない締めの手順を、他の人が読んで同じ結果を出せる10行に書き出す。
きっかけ いつ始まるか
実行3ステップ 何を3手順でやるか
確認する人 誰が最後に見るか
3手順がつながらない方は、2手順で止めて構いません。3手順目は「確認する人」の欄に移してください。型aのまま完成です。
どちらでも構いません。あとで提出板にもこの1文字を入れます。
後工程が他部署で自分では動かせない方は、自分の手で終わる範囲までを1本にしてください。範囲を切って、型aで完成です。
端末が足りない場合はペアで1台。書く人と読む人を交代してください。紙のままでも完成として扱います。
提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。
入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。
今日入れるのは ①型(a/b)②きっかけ欄を書いたか(済/未)③発生回数(数字)。会社名・お客様のお名前・成果物の本文は入れません。設計図の中身は入れません。紙で書いた方も、板には自分で数字と記号を入れてください。
共有の場所に貼った回は、貼ったうえで板に「済」を入れてください。板が唯一の提出先です。
実際に起きている間隔をそのまま書いてください。
回数が少ないことは、対象から外れる理由になりません。紙や口頭で入ってくる入口は、もともと間隔が長いものが多いからです。
いま思いつく方がいれば、その立場を1つ書いてください。いない場合は「いない」で構いません。
お名前は紙のほうに。提出板には入れません。
この設計図が、次のコマで測る対象になります。手元に残しておいてください。
この時間は訓練の45分には入りません。回答は任意で、書かなくても修了には影響しません。
入口は、45分を締めてから講師が1度だけご案内します。