記憶ではなく、時計で測ります。今日の成果物は「効果測定シート1枚」。
前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。
画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。
開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。
今日はその業務を1回、実際にやりながら測ります。
今日の成果物:効果測定シート(2軸・実測値・前の値・差の1文)
この5つのうち、お手元の用紙に印字されている2つだけを測ります。ここに無い軸は今回は測りません。開始・終了の時刻欄は、全員の用紙にあります。
組は講師が読み上げて確定します。2〜3人で固定です。
全体の前に用紙を出すことはありません。今日の数字を、全員の前で読み上げることもありません。
用紙の開始時刻の欄に、いまの時刻を書く
前回の設計図の業務を、その場で1回やる
記憶ではなく、時計で測ります。
1回分まるごとできない業務(年に数回・1回2日かかるものなど)は、その中の1工程だけを測ってください。用紙には測った工程名と、全体の何分の1かを書きます。空欄にしないでください。
実測が先、記憶は後です。順序は変えません。先に記憶を書くと、実測がそれに引きずられます。
同じ作業に何分かかっていたかを書いてください。
思い出せない場合は 「20分から40分」 と幅で構いません。「わからない」で空欄にはしないでください。
時計で測った値
書き換えません。時計のとおりに残してください
人に伝える値
あとでご自分で決めていただいて構いません
遅くなった、も結果です。初めて使う回は道具に慣れる時間が入ります。その場合は「2回目以降を測る」と用紙に書いてください。
出てきた1文の数字は、ご自分の用紙と突き合わせてから使ってください。
提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。
入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。
今日入れるのは ①開始時刻(済/未)②終了時刻(済/未)③導入前の値(数字または幅)④差の1文(済/未)。会社名・お客様のお名前・成果物の本文は入れません。かかった分数はそのまま入れて構いません。業務名は一般名詞で1行に。
共有の場所に貼った回は、貼ったうえで板に「済」を入れてください。板が唯一の提出先です。
記録は、人に渡せます。用紙は次のコマでそのまま使います。
いまの組の中だけで、用紙を見せ合ってください。全体には出しません。
この時間は訓練の45分には入りません。回答は任意で、書かなくても修了には影響しません。
入口は、45分を締めてから講師が1度だけご案内します。