今日つくるのは1枚だけ。発表資料の骨子です。
前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。
画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。
開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。
困っていたこと
使った流れ
できた成果物と数字
次に使う場面
コマ11の成果物
コマ13の設計図
コマ14の効果測定シート
①困っていたこと:毎週の報告文を書くのに40分かかり、担当が自分ひとりだった。②使った流れ:前週の記録を貼る→要点3行に要約させる→自分で数字だけ直す。③できた成果物と数字:報告文の型1枚。40分→15分。やり直し2回→0回。④次に使う場面:来月から、月末の集計報告にも同じ型を使う。
置き換えられる数字が無い方は、①を「やろうとして止まった理由」に替えて構いません。これも骨子として成立します。
1枚に収まらないときは、③の数字と④だけ残して、①②は各1行にしてください。
違っていたら、いま直してください。
この骨子はこのあと修了の記録に残ります。ここが、数字を直せる最後の場面です。測っていない数字は載せません。
全部書き直さなくて構いません。読み上げたときに自分の口に合わない箇所だけです。
並べ替えもここで行ってください。見出しの順番は①②③④のままです。
提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。
入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。
今日入れるのは ①4見出しのうち埋まった数(0〜4)②冒頭の一言を書いたか(済/未)。会社名・お客様のお名前・成果物の本文は入れません。骨子の中身と、発表するかどうかは入れません。
共有の場所に貼った回は、貼ったうえで板に「済」を入れてください。板が唯一の提出先です。
長くしないでください。1文です。うまい言い方である必要はありません。
書けたら、提出板の②に「済」を入れてください。
発表するかは、各自で決めていただきます。
発表しない場合も、成果物の提出で修了要件は満たします。
締切は 休憩の終わりまで。返事が無い場合は「提出のみ」として扱います。
個別チャットで送る
紙に書いて、手元に置いておく
口で言っていただく
当日の辞退も、理由は聞きません。この場では挙手を取りません。
この時間は訓練の45分には入りません。回答は任意で、書かなくても修了には影響しません。
入口は、45分を締めてから講師が1度だけご案内します。