コマ15 ― 45分

全部を
組み合わせる

今日つくるのは1枚だけ。発表資料の骨子です。

はじめに ― 全員そろって出発します

ここから合流できます

前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。

画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。
開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。

骨子の4見出し ― この順番で固定です

今日つくるのは1枚だけです

①

困っていたこと

②

使った流れ

③

できた成果物と数字

④

次に使う場面

材料は3点だけ

この3つを出してください。これ以外は使いません

1

コマ11の成果物

2

コマ13の設計図

3

コマ14の効果測定シート

材料が欠けている方へ ― 工程は飛ばしません

この見本の下線部を、ご自分のものに置き換えるだけです

①困っていたこと:毎週の報告文を書くのに40分かかり、担当が自分ひとりだった。②使った流れ:前週の記録を貼る→要点3行に要約させる→自分で数字だけ直す。③できた成果物と数字:報告文の型1枚。40分→15分。やり直し2回→0回。④次に使う場面:来月から、月末の集計報告にも同じ型を使う。

置き換えられる数字が無い方は、①を「やろうとして止まった理由」に替えて構いません。これも骨子として成立します。

整理させる

3つをそのまま貼ってください

3点を貼ってから、これを打つこの4つの見出し(①困っていたこと ②使った流れ ③できた成果物と数字 ④次に使う場面)で、1枚に収まる分量に整理してください。

1枚に収まらないときは、③の数字と④だけ残して、①②は各1行にしてください。

骨子の書きどころ

①困っていたこと
時間がかかっていた/自分ひとりしかできなかった
②使った流れ
貼る → 要約させる → 自分で直す
③成果物と数字
できた1枚と、測った分数
先に、数字だけ見てください

③に載っている回数と時間を、手元の実物と突き合わせる

違っていたら、いま直してください。

この骨子はこのあと修了の記録に残ります。ここが、数字を直せる最後の場面です。測っていない数字は載せません。

そのあと、言葉を直します

自分が言わない言い方をしている箇所だけ直す

全部書き直さなくて構いません。読み上げたときに自分の口に合わない箇所だけです。

並べ替えもここで行ってください。見出しの順番は①②③④のままです。

成果共有 ― 3分

提出板に、数字と記号だけを入れる

提出板のご自分の行に、今日の数字と記号を入れてください。中身は入れないでください。

入れ終わったら、ほかの方の行を2件だけ見てください。感想は言わなくて結構です。見るだけでお願いします。

今日入れるのは ①4見出しのうち埋まった数(0〜4)②冒頭の一言を書いたか(済/未)。会社名・お客様のお名前・成果物の本文は入れません。骨子の中身と、発表するかどうかは入れません。
共有の場所に貼った回は、貼ったうえで板に「済」を入れてください。板が唯一の提出先です。

冒頭15秒の一言

最初に言う一言を1文だけ決めて、紙のいちばん上に書いてください

長くしないでください。1文です。うまい言い方である必要はありません。

書けたら、提出板の②に「済」を入れてください。

このあとの進め方

このあと休憩をはさんで、続けて発表の回です

発表するかは、各自で決めていただきます。
発表しない場合も、成果物の提出で修了要件は満たします。

お返事の経路と締切

「発表します」か「提出のみ」かを、お送りください

締切は 休憩の終わりまで。返事が無い場合は「提出のみ」として扱います。

①

個別チャットで送る

②

紙に書いて、手元に置いておく

③

口で言っていただく

当日の辞退も、理由は聞きません。この場では挙手を取りません。

アンケート ― 45分の枠外・任意

アンケートは、45分が終わってからです

この時間は訓練の45分には入りません。回答は任意で、書かなくても修了には影響しません。

入口は、45分を締めてから講師が1度だけご案内します。