コマ16 ― 45分 ― 最終回

発表・まとめ・
これからのAI活用

先に書いていただき、そのあと発表です。

はじめに ― 全員そろって出発します

ここから合流できます

前の回をお休みされた方も、今日は同じ場所からです。持ち物は要りません。

画面に、いまから使うものを開く手順が出ます。そのとおりに進めてください。
開けない方・画面が出ない方は、その場で声を出してください。ここで直します。

今日の進め方

先に書いていただき、そのあと発表です

発表は、前回いただいた回答のとおりの順で進めます。

途中で変更したい方は、個別にお送りください。この場では挙手を取りません。

全16コマのおさらいと、続け方

続け方は、この3つだけです

①
週に1つだけ使う
大きく変えようとしない。使う場面を1つだけ決める
②
うまくいった頼み方を保存する
次からは、貼って少し直すだけで済む
③
型を1つ、周りに渡す
渡す相手がいない場合もあります。それも答えです
今日いちばん大事な作業 ― 全員で書きます

「◯◯のときに、□をAIに頼む」の形で3行

この形のまま、3行書いてください。うまい書き方は要りません。

「いつ」が入っていない計画は実行されません。

きっかけの書き方

きっかけは3通りあります

①

曜日と時刻 毎週月曜の朝

②

日付 毎月20日/4月の第1週

③

出来事 電話が鳴ったとき/雪が降った日/依頼票を受け取ったとき

無理に曜日にしないでください。実際に起きないことを書くと、その計画も実行されません。

手が止まったら ― 1つ選んで、自分の職場の言葉に置き換える

曜日
毎週月曜の朝に、連絡文の下書きをAIに頼む
日付
毎月20日に、月次の報告の要約をAIに頼む
出来事
依頼票を受け取ったときに、要点3行の整理をAIに頼む
渡す型を1つ決めます

作った指示文か設計図のどちらか1つを、どの役割に渡しますか

相手の役割ラベルを書いてください。個人名・連絡先は書きません。

渡す役割がない方は「いない」と書いてください。その場合も不備ではありません。

渡す相手がいない方へ

「いない」と書いてください。それも答えです

社内でご自分ひとりの役割の方、後輩がいない方は、無理に名前を書かないでください。

渡す相手がいないことは、その役割が単独であるという発見であって、不備ではありません。

提出板には「済」か「いない」だけを入れてください。お名前は入れません。

発表 ― ここからです

発表は、前回「発表します」とお送りいただいた方だけです

ご提出のみの方も、修了要件は同じです。

お一人2〜3分。聞く側は、感想ではなく「自分の仕事に使えると思った点」を1つだけ、お手元に書いてください。

同意者が7〜9名のときは1人2分・切替15秒。10名以上のときは発表を19分から始めます。時間だけを理由に区切ります。

発表 ― お一人2〜3分
発 表 中
骨子の1枚を
そのままお話しください

①困っていたこと ②使った流れ ③できた成果物と数字 ④次に使う場面

最後に3つだけ

この3つは、これからも自分でやります

①
出どころを聞く
「それはどこに書いてありましたか」と聞き返す
②
数字と日付は自分で確かめる
出てきた数値・期日・固有名詞は、元の資料か検索で突き合わせる
③
そのまま出さない
出てきたものは下書き。最後に人が読んでから出す
修了
修了おめでとうございます
今日持ち帰るのは、3行の予定と、渡す相手の役割ラベルまたは「いない」です。
発表された方も、ご提出のみの方も、修了は同じです。

書いていただいた「使えると思った点」は手元に残してください。個別チャット送信・回収・共有は行いません。

アンケート ― 45分の枠外・任意

アンケートは、45分が終わってからです

この時間は訓練の45分には入りません。回答は任意で、書かなくても修了には影響しません。

入口は、45分を締めてから講師が1度だけご案内します。